【Pixel6】購入確定であるたった2つの理由

Pixel6を絶対に買う理由

8月3日に公式発表されたGoogle純正スマートフォンPixel6、Pixel6 Pro

本当はPixel6 Proが欲しいのだが、私はPixel6を買うことに決定した。

その理由、以下である。

フラットディスプレイ搭載
独自SoC「Tensor」搭載

Pixel6 独自SoC「Tensor」

画像:Google

初のGoogle独自開発SoC(システム・オン・チップ)となる「Tensor」は、TPU(Tensor Processing Unit)を中心に設計したArmベースのチップで、GoogleのAI研究者と共同開発したもの。コンピュテーショナル・フォトグラフィーといった、AIを多用するタスクに最適化しており、ユーザーにとって新しい体験が得られるといいます。

独自SoCはAIを強化しているらしいが、自分が最も気になっている点は、電池持ちである。

現在はAndroid端末の大多数はQualcomm社のSnapdragonというSoCが搭載されているが、
このSoCはバッテリーの持ちが本当に良くない。
下位グレードのSnapdragonなら多少は持つ。

自分がいままで一番持ったSoCはHUAWEI Mate 20 Proに搭載されているKirin 980だ。
このSoCの電池持ちが本当にえげつない。
実使用ではiPhone12 pro Maxよりもバッテリー持ちが良い。

このようにSoCは処理性能もそうだけど、電池持ちに関してとても重要なものなのである。

Google初となる独自開発SoC「Tensor」、機能も大事だけど、電池持ちに期待している。

Pixel6のフラットディスプレイに拘る理由

画像:Google

私はフラットディスプレイに拘る
なぜなら、ガラス保護フィルムを貼りたいからだ。
ガラス保護フィルムを貼りたい理由は以前の
〇〇ディスプレイであれば絶対に買わない」というブログ記事で説明済みなので、時間があれば読んで頂きたい。励みになります。

Pixel6がフラットディスプレイで、
Pixel6 Proがエッジディスプレイだ。
本当は望遠カメラがついている、Pixel6 Proが欲しいが、
エッジディスプレイなのが気に食わない。

カメラ用にProを購入して、文字打ち用にフラット端末を持つのも一つの手である。

Pixel6が独自エンジン初搭載ではない

画像:Google

実は、google独自半導体は、今回のPixel6が初めてではない。
Pixel4で、メインプロセッサの働きを補助する「Pixel Neural Core」というものを搭載していたのだ。

顔認証機能カメラへの電力供給+カメラの画像処理やGoogleアシスタントの高速化などに使われていたそうだが、Pixel5ではソフトウェアでカバーできるようになったことにより、「Pixel Neural Core」非搭載になったらしい。

今回の独自SoC「Tensor」の開発に4年かかったと言われている。
Pixel4時代から、独自SoCについて開発を進めてきたことになる。

Googleが成し遂げたい機能をソフトウェアだけで行うことが不可能となったために、わざわざ独自SoCを開発したのだ。

SoCはSamsung製らしいので、Samsungと協力することにより、本体、ソフトウェア、SoC、オールGoogleで製作可能になった。

これで本当の

Apple vs Google

である

Pixel6 写真に超期待

画像:Google

一眼レフなどのカメラにも画像処理エンジンというのが搭載されているのだが、スマホは画像の処理をSoCで行っている。

Pixel4は独自サブチップ「Neural Core」を搭載し、Snapdragon855とは別に、画像処理を行っていた。

それが今回SoCがGoogle独自のものとなったために、Googleが作り出したかった「画」を作成することが可能になったと思われる。

私はいまでもPixel3を愛用しており、九州一周の写真は全てPixel3で撮ったものである。

Pixelは不自然でない色、豊かな階調表現がとても気に入っている。

Pixel6 まとめ

画像:Google

Pixel6はとにかく楽しみの一言

自分はスマホに求める一番の性能はカメラ
その瞬間はその時しかなく、過去には絶対に戻れないからだ。

どこでも持ち運べる最高のカメラ、それがPixel6だと思っている。

夕暮れ時や、微妙な階調の際は一眼レフがいいけどね(笑)

Pixel6はこの秋発売、自分の記憶を刻む最高の相棒になると思う。

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